オリンピックイヤー

今年はオリンピックイヤーですが、これからオリンピックに向けてどんどん盛り上がって
くる時期ですね。
開幕は7月27日で8月12日までの17日間で行われます。
こう書くとたった17日間で終わってしまうんですね。
と改めて思いますが、なんとなくオリンピックが始まったり、終わったりすると運動した
くなったりしませんか。

さすがに自分には無理な記録をどんどん出る世界一の大会ですが、自分も運動しなくては
という気分にさせられます。
スポーツ用品店であればそういうことをちらし広告で語ってみるのも良いのではないでし
ょうか。

また、オリンピックは様々な商機があったりします。
もちろん著作権などもありますから、そういうものに抵触しないようにすることが大事で
す。
オリンピック選手が使用している商品だとかは、やはり話題の人の物であれば気になる人
も多いかもしれませんね。

そういうオリンピックに便乗した形の販売は昔から行われてきましたが、結構今でも当た
り前に使える方法でもありますね。
それだけ注目度が高いということでもあります。

ただし、ちらし広告で大々的にオリンピックを謳い、ロゴなどを使ったりすると著作権問
題にもなりますので、気を付けて下さいね。

手に取れる紙のちらし広告

ちらし広告は新聞折込、雑誌掲載という広告については昔よりも使われる金額が減ってき
ていると言われています。

もちろん広告については、いろいろな手法を試して実際に効果が上がった方法にシフトし
ていくことを考えれば、必ずしも新聞折込でなければならない、雑誌に掲載しなければな
らないということではありませんので、時代とともに宣伝方法が変わっていくのは仕方が
ないことかもしれません。

ちらし広告は時代とともに配布方法も考えていかなければなりませんね。
紙という方法だけでなく、インターネットを使って画像として宣伝したり、電子掲示板と
いったものを使ってみたりなどもあるかと思います。

もちろんだからと言って紙でのちらし広告が駄目になることはないと思います。
ひとりひとりが手に取ってみれるというのは紙の良さでもあります。
昔から本屋さんなどがインターネットでの電子出版物に負けて、本屋さんが無くなるかも
なんて話がありましたが、本屋さんは健在ですよね。

もちろん売上の一部が電子書籍に持っていかれていないとは言いませんが、本当に欲しい
物というのは、誰もが電子の世界ではなく手にとって自分のものになったという気分にな
るものです。
手にとれるというのは、大事なことであるということですね。

来月の準備出来てますか。

ちらし広告を多くの方が考える時期ですね。
4月から新しい生活を始める人に向けて、ビジネスチャンスになるところは多々あると思
います。
もちろん新生活だけでなく、景気的には厳しい時期ですが昇進、昇給の時期でもあります
から、将来のことを考えて大きな買い物を考える人も多くなります。
大きな買い物の場合は決断するまでに時間がかかりますが、そのぶん売れるためのきっか
けを作るのにも適していると思います。
チラシにかける金額は少なくなっていると言われますが、使うべき時に使わないと効果が
あがらないということも覚えておいた方がいいでしょう。
ちらし広告を効果的に出せる時期として、準備は整っているでしょうか。
中には今月が決算で今月の売り上げに全力をあげすぎていて、来月のことはまだ考えてい
ないという人もいるかもしれません。
最低でも今月のことは前月には考えておくことが必要です。
ものごとは以前も書きましたがスケジュール管理が大事です。
それが出来なければ、売り上げもなかなか上がらないということになってしまうこともあ
るのです。
早めに出来ることは、早めにやることを習慣づける、スケジューリングをしておくという
ことをすることが重要なのです。

雑誌の売り上げの話

ちらし広告とは少し話がずれるのですが、雑誌の販売数量は年々減っていると言われています。
そんな中でも売れている雑誌というのは存在するのですが、それはどういった理由で売れているのかというともちろん中身が大事になってくるのですが、緻密に計算されているものも多いようです。

例えば雑誌の場合は意外と立ち読みで済ませてしまうなんて人もいますよね。
しかし、立ち読みが大変なほど情報量が豊富な場合はどうでしょうか。
小説などもとてもじゃありませんが、文字数が多くて立ち読みは出来ませんよね。

ですから立ち読みで済まされてしまう見やすいだけの雑誌では、なかなか売り上げに結びつかないということもあるそうです。
もちろん中身がない、面白くない、ほしい情報じゃないものはどんなに情報量が多くても売れない雑誌になってしまいます。

変わってちらし広告の場合はどうでしょうか。
ちらしは、そのものを販売するわけではありませんから、情報量があまりにも多すぎると見る気が起きないということにもなりかねません。

また、そこで完結するのではなく興味を持って貰うことが大事ですので実際に見てみたいと思わせる工夫も必要ですね。
触媒が違うとこのように工夫の仕方も変わってきます。

スケジュールを決めよう

ちらし広告を考える時は先のことを考えて企画をすることが大事です。
年の初めということで、1年間のちらしスケジュールを考えてみることも大事なことだと思います。
春夏秋冬にわけて3か月スパンでおおよそを作り上げて、後日訂正を加えていくことで計画性のある
ちらし作りやスケジュールを行うことができます。
長いスパンで考えるということは基本的な日程はおおよそ決めてしまい、その日程に向けてどこまでに
締切があるかを考えておくことが出来るために、ちらし原稿、入稿などの締切だけでなく、どんな企画を
行うかを決める締切なども決めることが出来るため、余裕をもって仕事を進めることができます。
もちろんちらし広告のスケジュールだけでなく仕事のスケジュールにもあてはめることが出来ますね。
仕事の場合は自分が意図しないものなども随時来ることもありますが、そのぶん余裕を持った
スケジュールと予定のあるものは、なるべく早めに終わらせることで予期しないことにも
対応可能になりますよね。
余裕が出来た場合はアイディアなどを練る時間にも使えると思います。
今年は年の初めにスケジューリングをきっちりと行い、計画性の高いちらし広告を作りましょう。
そうすることで質の高い物が出来上がると思いますよ。

インターネットを使った活用

ちらし広告は現在も主流の宣伝方法ですが、今一番注目度も広告売上が伸びているのがイ
ンターネット広告です。
インターネット広告を扱った会社の売り上げの伸び率は非常に高く、業界の再編もかなり
進んでいます。
このインターネット広告は、個人でも参入しやすい低価格であり、その効果測定も容易に
出来ることから人気になっているのが現状です。

テレビ、新聞、ラジオ、雑誌と広告収入は減少している中でインターネット広告だけは売
上が伸びているのはそういったことに原因があります。
不景気で広告費を削る企業が多い中、低単価で効果もわかりやすいとなるとそこにお金が
流れるのは必然と言えるのではないでしょうか。

しかしながらインターネット広告というのは極論を言えば世界を相手にする、日本国内を
相手にするといったかなりの広範囲にビジネス展開できるものが向いています。
エリアを絞っても県単位などでしか絞り込みが出来ないことから、地域に密着した分野で
は難しい場合があります。

ですからちらし広告がまだまだ必要になってきます。
しかしながら地域密着型というのはあまり経費が使えないお店が多いのではないでしょうか。
ちらし広告と一緒に自店のホームページを作って活用していくことも必要だと思います。
情報発信ができるホームページをちらしを使って宣伝することで、日々の情報をお知らせ
して行く方法ですね。

ちらしの裏

以前に面白いちらし広告を見たのでその話をしようと思います。

これから皆さんは、来年のカレンダーを買ったり、会社の取引先などから無料でカレンダ
ーが配られたりしますよね。
営業の方は、来年のカレンダーを用意して回って歩いたりもします。
もちろん自分のところの会社名や連絡先なども掲載して、今後も贔屓にしてくださいとい
う意味も込めて配布している訳ですが、ちらし広告の裏側を1か月のカレンダーにして毎
月新聞折込をしているところが以前ありました。
その地域からは引っ越ししてしまったので、今はそのちらしは見ませんが、裏側をカレン
ダーにすることで長く取っておいて貰おうという作戦ですね。

毎日いろいろなイベントや目玉商品が何かしら用意出来るのであれば、そういったイベン
トであるとか目玉商品をカレンダーに掲載しておくというのも面白い手段ではないでしょうか。
それがもしスーパーのちらしだったとしたら、主婦の方はカレンダーとしても取っておい
てくれるし、目玉商品をチェックする手段としても取っておいてくれると思いませんか。
また、毎日の献立の提案なども面白いかもしれません。
毎日、料理をしている主婦は、結構毎日の料理を何にするか悩んでしまいますが、提案を
みることで今日はこれにしようと便利に使ってくれるかもしれませんよ。

ちらし配布の特徴

ちらし広告と言っても配布方法はさまざまですよね。
一番最初に思い浮かぶのは新聞折込ではないでしょうか。
しかしながら以前にも書きましたが、新聞に関しては若い世代で契約をしていない人が多
くなってきています。
簡単に大量にエリアごとに配布出来る新聞折込は便利でしたが、若い世代には訴求出来ま
せんね。

次にフリーペーパーが考えられますね。
フリーペーパーの場合は無料でポストなどにも直接配布されることから見て貰うには効果
があるかもしれませんね。
ただし、掲載されている職種が毎回変わり映えしないことから、それ以外のものを掲載し
ても見て貰えない可能性もありますね。

ポスティングついてはこちらも直接ポストに配布されることから、様々な人に見て貰える
可能性がありますが、ポストに直接配布するところが多くなってきたせいもあってゴミ扱
いされてしまうこともあります。

他には街頭配布、店頭にラックを設置して持っていって貰う方法、訪問配布、ダイレクト
メールなどもあります。
それぞれに特徴があり、どんな人に見てもらいたいかでちらし広告の配布方法は変わって
くると思います。

どんなものをどのように売りたいかという点でとるべき方法が変わってくるので、一概に
この方法が一番効果があるとは言えませんね。

ちょっと冒険!写真を掲載しない

ちらし広告は写真を掲載してどんなものがあるのか一目瞭然にする使い方も出来ますが、
ひとつの方法として写真を掲載しないなんとことも考えられます。
消費者はちらしを見て、これはほしいと思わせる何かに惹かれて来店したりするものです。
その何かはちらしを見て消費者が想像してこれは使える、安い、かっこいい、
じぶんが着たらなど想像してほしいと思わせることが出来れば売れるちらしと言えます。
ですから消費者が想像しやすいようにほとんどは写真などを掲載して商品の

情報を伝えるわけですが、ここで商品の写真を掲載しない方法のひとつに、イラストなどで
伝えるという方法も試してみてはいかがでしょうか。
もちろんこれが正解というわけではありませんし、より詳しい商品情報を伝えたいのであれば、
写真は効果的です。
ですが想像を掻き立てるということであれば、イラストなどで詳しい見た目に関しては
想像してもらうようにするのです。
実際に筆者はこのような手法でちらし広告を出すような職種ではなかったため、こういう手法は
とったことはないので、あくまでも参考程度にみて下さいね。
こういった手法が取れるのは普段から身近にあるもので、想像しやすい商品が良いとおもいます。

ちらしのネタ

ちらし広告の雑学というかちょっとした使い方をしている人は多いと思います。
折り紙のように折って、ちょっとしたゴミ入れを作ったり、はたまた子供の遊び道具で切り絵に
使うなんてこともあります。
最近は裏側が白いちらしは少なくなりましたが、裏側に落書きしたりといった使われ方を
したりもしました。
そう考えると内容云々よりも紙として利用して使っている方もいるということですね。
本来であれば資源ごみで捨てられるちらしもこうやって有効活用している人もいます。
例えば、宣伝にスペースに余裕があるのであれば、ちょっとしたゴミ箱の折り方などの豆知識的に
書いておくのも面白いかと思います。
そのチラシは見本で取っておいて貰えるので、他のチラシがゴミ箱になったり、落書きされたり
切り絵の材料にされるわけですね。
しかしそのチラシにはチラシの有効な使い方が掲載されているので、見本として取っておいて
もらえるなんてこともあるかもしれませんよ。
こういった自分のところだけは捨てられないチラシにすることで、他よりも長い期間宣伝効果を
保ってくれます。
もちろん情報が古くなると使えないちらし広告の場合は、こういった方法も取れませんが比較的情報が
古くならない内容のものであれば使えるネタではないでしょうか。